ユーグレナ社のバイオ燃料で日本中の空へ バイオ燃料フライトを選べる時代がすぐそこに ユーグレナ社のバイオ燃料で日本中の空へ バイオ燃料フライトを選べる時代がすぐそこに

ユーグレナ社のバイオ燃料「サステオ」で、未来にやさしく

ユーグレナ社のバイオ燃料
「サステオ」で、
未来にやさしく

世界的に温室効果ガスの削減が求められるなか、日本でも航空分野のCO2排出削減技術の確立が課題となっていました。

こうした背景から、ユーグレナ社では、10年以上バイオ燃料の研究を行っています。
2018年には横浜市にバイオ燃料製造実証プラントを完成させ、使用済み食用油(※)と微細藻類ユーグレナの油脂などを原料に使用したバイオ燃料を製造しています。

従来のバイオ燃料は、トウモロコシやサトウキビ、大豆、パームといった作物を主な原料とするため、食料との競合や、森林破壊にともなう温室効果ガスの増加といった問題がありましたが、ユーグレナ社の製造するバイオ燃料は、食料との競合や森林破壊といった問題を起こさず持続可能性に優れた燃料となることが期待されています。

2020年3月にバイオディーゼル燃料が完成。これまでバス(陸)やフェリー(海)などで導入し、2021年6月4日には国土交通省が保有・運用する飛行検査機でフライト(空)を実施しました。

そして今回ついにバイオジェット燃料を搭載した民間航空機による初フライトの実現に成功しました。
今後、当社が製造・販売するバイオ燃料を「サステオ」と命名し、さらなるバイオ燃料の普及、拡大をしていきます。

サステオとは

ユーグレナ社が製造・販売するバイオ燃料のこと。
使用済み食用油(廃食油)とユーグレナなどの藻類を原料として製造した地球にやさしいバイオ燃料です。
バイオ燃料は、燃料の燃焼段階ではCO2を排出しますが、原料となるユーグレナも使用済みの食用油の原材料である植物も成長過程で光合成によってCO2を吸収するため、燃料を使用した際のCO2の排出量が実質的にはプラスマイナスゼロとなるカーボンニュートラルの実現に貢献すると期待されています。

ユーグレナ社が製造・販売するバイオ燃料「サステオ」

「サステオ」ブランドのロゴについてはこちらをご覧ください。

バイオジェット燃料
実用化の軌跡
OUR STORY

FLIGHT MOVIE - HondaJet編

2021年6月29日に行われたフライトイベントの様子をお届けします

Coming Soon 今秋より、チャーターフライト時のバイオ燃料利用オプションの提供へ

FOR FUTURE

わたしたちや、わたしたちの大切な人たちが住む街も自然も、そして地球も守りたい。
未来のために今できることを一歩ずつ、研究開発から社会実装というかたちで実現していく、これがわたしたちの使命であると考えています。
あなたが乗る航空機にも当たり前にユーグレナ社のバイオ燃料が使用される、そんな未来がもう目の前まで来ています。

FOR FUTURE

日本をバイオ燃料先進国に GREEN OIL JAPAN

2018年に宣言した「GREEN OIL JAPAN」宣言では、わたしたちが日本で初めて完成させたバイオジェット・ディーセル燃料製造実証プラントで製造したバイオ燃料を陸・海・空における移動体に導入すること、2030年までにバイオ燃料を製造・使用するサポーターを日本中に広げることで、バイオ燃料事業を産業として確立することを目標に掲げ、現在30を超える協力団体・企業と取り組みを行っています。

ユーグレナのさまざまな可能性
Euglena Possibility

ユーグレナについて

ユーグレナは、植物のように光合成をおこなって栄養分を体内に溜め、動物のように細胞を変形させて動く、植物と動物の両方の性質を持っている藻の一種です。
そんなユーグレナはビタミン、ミネラル、アミノ酸など約59種類の栄養素を摂ることができるスーパーフードとして食品に活用したり、その栄養素と生命力に着目し、ユーグレナ由来の美容成分を抽出してスキンケアアイテムに活用したりなどさまざまな事業で活躍しています。さらに、燃料の原料となる油脂を含んでおり、ユーグレナはバイオ燃料事業でも活躍しています。

ユーグレナについて

わたしたちのとりくみ
Sustainable Activity

エネルギー・環境事業 エネルギー・環境事業

石垣島産ユーグレナを使用したバイオ燃料技術開発、環境関連技術開発

GENKIプログラム GENKIプログラム

バングラデシュの子どもたちや難民、農家への支援


ヘルスケア ヘルスケア

石垣産ユーグレナを使用した食品、化粧品の製造、販売